2017年01月12日08:05
デジカメ撮影AVCHDファイルの罠
先日始めて、macOSにビルトインされているiMovieを使ってみた。
動画のトリミングを始め、各場面の画質の調整や音声の編集エフェクト付など、恐ろしいほど多機能な動画編集ソフトである。
これだけ強力なツールが無料で使えるなんてありがたい限りなのだが、使うときにちょっと苦労してしまったのでその話をば。
先日紹介した自分のデジカメで撮影した動画を、早速iMovieで編集しようと思い、
AVCHDフォルダのなかからMTS形式の動画ファイルをデスクトップにコピーし、iMovieにドラックしたのだが、エラーが出る。
形式が違うのかと別の形式に変換しても改善しない。
いろいろ調べたところ、動画の管理情報は別のファイルで管理しているらしく、STREAMフォルダからコピーしてしまうと管理情報がなくなってしまうためエラーになってしまうのだとか。
そこで、フォルダからMTSファイルを抜き出さずに、AVCHDフォルダのなかに格納されている状態でMTSファイルをIMovieに読み込んだところ、正常に認識させることが出来た。
これがわかるのに、気づいたら2時間ほど費やしてしまった。
とんだ洗礼を受けたものである((

これだけ強力なツールが無料で使えるなんてありがたい限りなのだが、使うときにちょっと苦労してしまったのでその話をば。
先日紹介した自分のデジカメで撮影した動画を、早速iMovieで編集しようと思い、

AVCHDフォルダのなかからMTS形式の動画ファイルをデスクトップにコピーし、iMovieにドラックしたのだが、エラーが出る。
形式が違うのかと別の形式に変換しても改善しない。
いろいろ調べたところ、動画の管理情報は別のファイルで管理しているらしく、STREAMフォルダからコピーしてしまうと管理情報がなくなってしまうためエラーになってしまうのだとか。
そこで、フォルダからMTSファイルを抜き出さずに、AVCHDフォルダのなかに格納されている状態でMTSファイルをIMovieに読み込んだところ、正常に認識させることが出来た。
これがわかるのに、気づいたら2時間ほど費やしてしまった。
とんだ洗礼を受けたものである((