2016年10月27日19:32
Gitコマンドの備忘録[ローカルリポジトリ設定->push編]
こんにちは、たかしーです。

先日に引き続き、Gitの備忘録を乗せていきます。
前回では、Gitのリモートリポジトリの準備のところでしたが、今回は、実際にコードをリポートリポジトリにpushするところまで行きたいと思います(;´∀`)
まずはローカルリポジトリを作成します。
ローカルリポジトリを作成したいディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
これで、カレントディレクトリにローカルリポジトリが作成されます。
次に、バージョン管理したいファイルをgitに登録します。
バージョン管理に登録されました。
次に、ブランチの追加をします。
ブランチとは、プロジェクトの変更履歴を分岐させることができる機能です。
ブランチが一つしかないと、テスト中のコードも完成済みのコードもごっちゃになった状態でコミットしなければいけませんが、完成済みコード用のブランチとテストコード用のブランチと分けることで、安心してコミットできます。
ブランチの詳細については、この辺りを参照すればわかりやすいかと。
http://www.backlog.jp/git-guide/stepup/stepup1_1.html
ちなみに、ブランチを削除したいときは"-d"オプションをつけて実行すると削除できます。
ローカルリポジトリにコミット
最後に、リモートサーバーにプッシュします。
これで、ソースがリポートリポジトリにプッシュされました。
ここまで出来れば、Gitは一通り操作できそうですw
もし足りない部分やおかしい部分があれば修正します:;(∩´﹏`∩);:

先日に引き続き、Gitの備忘録を乗せていきます。
前回では、Gitのリモートリポジトリの準備のところでしたが、今回は、実際にコードをリポートリポジトリにpushするところまで行きたいと思います(;´∀`)
まずはローカルリポジトリを作成します。
ローカルリポジトリを作成したいディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
これで、カレントディレクトリにローカルリポジトリが作成されます。
次に、バージョン管理したいファイルをgitに登録します。
バージョン管理に登録されました。
次に、ブランチの追加をします。
ブランチとは、プロジェクトの変更履歴を分岐させることができる機能です。
ブランチが一つしかないと、テスト中のコードも完成済みのコードもごっちゃになった状態でコミットしなければいけませんが、完成済みコード用のブランチとテストコード用のブランチと分けることで、安心してコミットできます。
ブランチの詳細については、この辺りを参照すればわかりやすいかと。
http://www.backlog.jp/git-guide/stepup/stepup1_1.html
ちなみに、ブランチを削除したいときは"-d"オプションをつけて実行すると削除できます。
ローカルリポジトリにコミット
最後に、リモートサーバーにプッシュします。
これで、ソースがリポートリポジトリにプッシュされました。
ここまで出来れば、Gitは一通り操作できそうですw
もし足りない部分やおかしい部分があれば修正します:;(∩´﹏`∩);: