2016年09月05日17:18
Windows10 Anniversary Updateを適用してみました!
カテゴリー │パソコン
こんにちは、たかしーです。

Windows10のAnniversary Update、ついに出てきましたね!
先日、使用しているPCのアップグレードに成功したので、簡単に違いをまとめてみようと思います。
まずはスタートメニュー。
旧ビルド

新ビルド

※一部画像を加工してあります。
電源ボタン類の表示が少し変更されています。
アイコン+文字のスタイルだったのが、文字が消え、アイコンだけになっています。

左上の三本線をクリックするとアイコンを説明する文字が出現します。

Windows10のAnniversary Update、ついに出てきましたね!
先日、使用しているPCのアップグレードに成功したので、簡単に違いをまとめてみようと思います。
まずはスタートメニュー。
旧ビルド

新ビルド

※一部画像を加工してあります。
電源ボタン類の表示が少し変更されています。
アイコン+文字のスタイルだったのが、文字が消え、アイコンだけになっています。

左上の三本線をクリックするとアイコンを説明する文字が出現します。
スペースが節約され、よりすっきりした印象になりました。
また、

アクションセンターを表示させるアイコンがタスクバーの外に出され右端に固定されました。
アクションセンターは右端から出現するので、この位置のほうが直感的にわかりやすい気がしますね。
極めつけはこちら

Bash on Ubuntu on Windows
です。
また、

アクションセンターは右端から出現するので、この位置のほうが直感的にわかりやすい気がしますね。
極めつけはこちら

Bash on Ubuntu on Windows
です。
なんとCanonicalとMicrosoftが連携し、Windows上にUbuntuのCUI環境を載せてしまいました。
これにより、Windows上のコマンドプロンプトから、UbuntuベースのUNIXコマンドが利用できるようになります。
中身はUbuntuですので、apt-get でアプリも入ります。
ただ、ちょっと残念だったのが、文字が途中で切れてしまったり、一部の基本的なコマンドがうまく動かなかったりといった不具合がまだ残っている点です。
まだベータ版で動作もちょっと怪しいので、業務に使ったりするのはちょっと不安です。
今後のアップデートに期待したいと思います。
全体的に、全バージョンのWindows10よりもかなり改良がおこなわれており、より完成度が上がっている感じがします。
ストレージと時間に余裕のある方は、試してみてくださいね。