Javaプログラミング研修会 6日目

カテゴリー │IT全般

こんにちは、たかしーです。

今回は、いよいよ研修最終日。
今回のお題は、"テスト駆動開発"でした。

テスト駆動開発では、最初は本体のコードではなく、本体をテストするテスト用のコードから書き始めます。

手順を説明すると...

まずこのテストコードは、あらかじめ決めておいた、本体の各モジュール・そして全体の仕様・要件をもとに作成します。

次に、このテストをクリアするように、本体のコードを修正していきます。
テストを満たすプログラムができた=要件を満たすプログラムが完成した。
ということなので、テストをクリアするようにプログラムを書くことで、自然とプログラムを完成させることができる、つまり、プログラムの"完成"を明確にすることができます。

テストで定義した機能を満たしたら、コードのリファクタリングをかけます。
既にテスト用コードは存在しているので、わざわざリファクタリング用にテストコードを書く必要はありません。
ここでも、先にテストコードを作っておくメリットが出ていますね。

リファクタリングが完了したら、最後に実際にプログラムを動かしてみて、最初に定義した要件を満たしているかチェックします。
その結果、もしかけている機能があった場合は、テストコードで定義している要件が足りなかったということになるので、テストコードを修正し、欠けていた要件のテストを追加します。

修正したテストコードをもとに、再び本体のコードを書き換え、リファクタリングして、機能の評価...

というように繰り返していくことで、効率的で抜けなくプログラムを作ることができるというわけ。
以上のように、テストを中心にして開発をぐるぐる回していくので、この手法は"テスト駆動開発"と呼ばれています。
Javaプログラミング研修会 6日目

http://www.slideshare.net/shuji_w6e/ssより引用

これ、6日間の内容が全部入りになっています。
今までやってきた内容はすべてこれのためだったのか...!という、小説の伏線が解決した時のようなすっきり感を体感しましたw

まさに目から鱗でしたね!

是非、今日からでもマネしたいと感じましたw

6日間をを通して、いろんなプログラミングのテクニックを教えていただいたのですが、それ以外にも、会社を超えた交流をする楽しさや、議論しながら、一つの課題を解決していく面白さも体感させていただくことができました。

非常に貴重な体験をさせていただいたくことができて、とてもよかったです。

是非今回教えていただいたことを、普段の業務や趣味のプログラミングにも、存分に生かしていきたいと思います!


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