2016年07月25日22:21
自作プリントサーバーをSSD化 & Ubuntu 16.04 LTSをインストールしてみた!
こんにちは、たかしーです。
先日のプリントサーバーの続きですが、
どういうことかというと、あの後lpadminで登録しようかと思ったのですが...

何をするにもすぐにフリーズしてしまう有様でした(^q^)
動作が遅すぎるあまり、シャットダウンもできない((
最早時間がかかるとか、面倒だとかいう以前の問題やで...
もうやってられないということで、もう一つVista世代のPCを引っ張ってきました。

こちらは今自宅で動いているものの一世代前に自宅サーバーとして動かしていたマシンです。

下に隠れていたSATAポートとSSDを接続。

SSDをドライブ収納部分に入れ、ふたを閉めます。



進め方は今までのUbuntuと変わりません。
まっさらなHDDへのインストールなので、デフォルト設定のまま進めます。
選択肢が少なく、簡単にインストールできるのがUbuntuのいいところですね(*´ω`*)







さすがSSD、ここまでのインストール作業がものすごいスピードで進んでいきました。
Vista世代のPCでもこんなに早くなるのかと、感動していましたw

無事インストールが終了しました。
電源を入れてから、冗談抜きで数秒で起動してしまうので、最早快感すら覚えるレベルですw
動作も非常に軽快です。
この後プリンタドライバのセットアップも行いましたが、CentOSであれだけ悩んだインストールも、Ubuntuだとすんなりインストールでき、拍子抜けしてしまいましたww
こんなことなら初めからUbuntu使うべきだった/(^q^)\
こうして、再び快適なネットワーク環境を手に入れることができました♪
うちの家族はPCよりもタブレットを使うタイプなので、きっと役に立ってくれるのではないかと思いますw
先日のプリントサーバーの続きですが、
諦めました(^q^)(
どういうことかというと、あの後lpadminで登録しようかと思ったのですが...

何をするにもすぐにフリーズしてしまう有様でした(^q^)
動作が遅すぎるあまり、シャットダウンもできない((
最早時間がかかるとか、面倒だとかいう以前の問題やで...
もうやってられないということで、もう一つVista世代のPCを引っ張ってきました。

こちらは今自宅で動いているものの一世代前に自宅サーバーとして動かしていたマシンです。
機種はNECのVALUESTAR Gです。
Core2DuoのCPUを積んでいますし、RAMも8GBまで拡張してあるので、普通に現役マシンとして使えるスペックとなっています。
ただ、こいつのHDDは現在稼働しているサーバーマシンにそのまま移してしまったので、HDDが入っていません。
ということで、急遽HDDを買いに電気屋に行ったのですが、
何を血迷ったのか...

買ってきたのはこちらのSSDでした(^q^)
こちらはSandisk SDSSDA-120Gです。
Sandisk製のSSDは性能がいいとかなり評判が高いです。
中身はこんな感じ。



容量は120GBで、電気屋のセールでちょっと安くなって5千円ちょいのお値段で販売されていました。
本当は安いHDDあたりで済まそうと思ったのですが、案外電気屋で並んでいるHDDが普通に5千円後半から6千円以上するものしかなく、どれも予算を上回るものばかり((
困り果てたところにたまたま目に入ったのがこちらのSSDでした。
SSDはどうしても少ない容量しかとれないので、すぐに数百GB使い切ってしまう自分はなかなか使いどころを見つけられなかったのですが、今回の実家のサーバーはプリントサーバーが主目的ですし、NAS領域には外付けドライブを使用していたので、100GBもあれば十分事が足ります。
折角の機会だし、SSDにしたらどれだけ速くなるのか興味があったので、思い切って購入してみることにしました。
早速帰宅してSSDをつなげてみます。

まずは本題背面にあるロックを解除。

表蓋を外します。

スリムタワーPCのいやなところは、蓋を外しただけでは配線すら出来ません((
マザーをむき出しにするだけでもかなり緊張するのに、ここからさらにバラさないといけないだなんて、正直気が気じゃないデス(汗


更にドライブ収納部分を取り外します。
ただ、こいつのHDDは現在稼働しているサーバーマシンにそのまま移してしまったので、HDDが入っていません。
ということで、急遽HDDを買いに電気屋に行ったのですが、
何を血迷ったのか...

買ってきたのはこちらのSSDでした(^q^)
こちらはSandisk SDSSDA-120Gです。
Sandisk製のSSDは性能がいいとかなり評判が高いです。
中身はこんな感じ。



容量は120GBで、電気屋のセールでちょっと安くなって5千円ちょいのお値段で販売されていました。
本当は安いHDDあたりで済まそうと思ったのですが、案外電気屋で並んでいるHDDが普通に5千円後半から6千円以上するものしかなく、どれも予算を上回るものばかり((
困り果てたところにたまたま目に入ったのがこちらのSSDでした。
SSDはどうしても少ない容量しかとれないので、すぐに数百GB使い切ってしまう自分はなかなか使いどころを見つけられなかったのですが、今回の実家のサーバーはプリントサーバーが主目的ですし、NAS領域には外付けドライブを使用していたので、100GBもあれば十分事が足ります。
折角の機会だし、SSDにしたらどれだけ速くなるのか興味があったので、思い切って購入してみることにしました。
早速帰宅してSSDをつなげてみます。

まずは本題背面にあるロックを解除。

表蓋を外します。

スリムタワーPCのいやなところは、蓋を外しただけでは配線すら出来ません((
マザーをむき出しにするだけでもかなり緊張するのに、ここからさらにバラさないといけないだなんて、正直気が気じゃないデス(汗


更にドライブ収納部分を取り外します。

下に隠れていたSATAポートとSSDを接続。
配線でマザーボードやRAMを傷めないように慎重に戻します。
これもまた、スリムタワーPCの怖いところです((

SSDをドライブ収納部分に入れ、ふたを閉めます。
ふぅ...なんとか設置作業は無事終了しました(
ここからOSのインストール作業をしていきます。
今回使用したOSはUbuntuの最新版、Ubuntu 16.04 LTSです。
長期サポート版で、2021年まで使えるというので非常にありがたい。



進め方は今までのUbuntuと変わりません。
まっさらなHDDへのインストールなので、デフォルト設定のまま進めます。
選択肢が少なく、簡単にインストールできるのがUbuntuのいいところですね(*´ω`*)







さすがSSD、ここまでのインストール作業がものすごいスピードで進んでいきました。
Vista世代のPCでもこんなに早くなるのかと、感動していましたw

無事インストールが終了しました。
電源を入れてから、冗談抜きで数秒で起動してしまうので、最早快感すら覚えるレベルですw
動作も非常に軽快です。
この後プリンタドライバのセットアップも行いましたが、CentOSであれだけ悩んだインストールも、Ubuntuだとすんなりインストールでき、拍子抜けしてしまいましたww
こんなことなら初めからUbuntu使うべきだった/(^q^)\
こうして、再び快適なネットワーク環境を手に入れることができました♪
うちの家族はPCよりもタブレットを使うタイプなので、きっと役に立ってくれるのではないかと思いますw
先日のブログで予告していたCompizの設定ですが...
Ubuntu16.04で試したらよく分からない不具合に当たってまして...ちょっと止まってます(;´∀`)(←言い訳
再現でき次第紹介させていただきますので、しばし、しばしお待ちくださいまし...
2016/07/22
ゴメンナサイまだ成功していませんッ((
Ubuntu16.04で試したらよく分からない不具合に当たってまして...ちょっと止まってます(;´∀`)(←言い訳
再現でき次第紹介させていただきますので、しばし、しばしお待ちくださいまし...